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GitHub organizationの無制限無料プランのためのGitHub For Nonprofitsの申請方法

はじめに

個人として活動をお手伝いしている、NPOチャリティーサンタで、 GitHubのorganizationの無料版を本日いただきました。 NPOで活動している方のお役にたてばとおもいブログにします。

GitHub For Nonprofitsの申請方法

GitHub for Nonprofits · GitHub

webサイトをみると、以下の3つの準備が必要な模様です。

  • organizationを作成
  • organizationに5人のmemberの所属
  • 政府によってNPOと認定されたことを証明できるもの

webサイトに 501(c)(3) status in the USと記載があったので、日本の場合はどうなんだろう?と心配でした。 お問い合わせフォームから申し込みを行いました。 なおキャプチャは申請時のお問い合わせフォームに記載した文章をissueにはりつけたものです(つたない英語です) f:id:chocopie116:20170104230809p:plain

@dice さんの名前が入っているのは、事前に友人づてでGitHubの方にNPOの証明は日本語のウェブサイトとかでも大丈夫かな?と聞いた結果いれました。 @diceさんの名前をいれると窓口の担当の方も引き継ぎやすいと中の人から伺ったので入れさせていただきました。

政府によってNPOと認定された証明については、NPOと認定されたものは以下を使いました (日本語のウェブサイトですが、go.jpドメインだから大丈夫かな?と思いました) www.npo-homepage.go.jp

クリスマス直前(2016/12/22)に思い立って申請したのですが、年明けの今日(2017/01/04)にNPOプランのorganizationのupgradeの連絡をいただきました。 f:id:chocopie116:20170104231910p:plain

締めの言葉の、Thanks and GitHugs ってかわいいですよね

まとめ

再度まとめますとGitHub For Nonprofitsの適用には、以下が必要になります。

  • organizationを作成
  • organizationに5人のmemberの所属
  • 政府によってNPOと認定されたことを証明できるもの
  • GitHubのお問い合わせフォームより上記3つを記載したお問い合わせを送信する

これで無料でprivateリポジトリたくさん作成できるようになりました。 f:id:chocopie116:20170105091246p:plain

何か不明な点あれば、是非twitter等で声かけてください。 twitter.com

宣伝

興味ある方いれば、2017/01/09に、東京渋谷で集まってモクモクする会もあるので、是非遊びにきてください。 charity-santa.connpass.com

2017年やりたいこと100

去年に引き続き

相変わらず100うめれず・・・。

chocopie116.hatenablog.com

  • 01.テニスの大会に出る
  • 02.テニスの大会で1勝する
  • 03.潮干狩りにいく
  • 04.クイズアプリサービスをリリースする
  • 05.Androidアプリをリリースする
  • 06.iOSアプリをリリースする
  • 07.自分の子どもを抱っこする
  • 08.親孝行する
  • 09.嫁泣かせる(いい意味で)
  • 10.10kmマラソン参加する
  • 11.ハーフマラソン参加する
  • 12.フルマラソン参加する
  • 13.外国人の友達をつくる
  • 14.副業で収入あげる
  • 15.釣りをする
  • 16.確定拠出年金をはじめる
  • 17.漫画喫茶にいく
  • 18.歯を白くする
  • 19.漫画喫茶にいって漫画読み漁る
  • 20.50はてブゲット
  • 21.100はてブゲット
  • 22.200はてブゲット
  • 23.ホットヨガを嫁といく
  • 24.歌舞伎をみにいく
  • 25.仕事で成果をあげて賞をもらう
  • 26.歌舞伎みにいく
  • 27.カメラを買う
  • 28.奨学金の繰越返済をする
  • 29.豚の丸焼きをする
  • 30.燻製をする
  • 31.音楽フェスにいく
  • 32.スタンディングデスクを買う(IKEAのBEKANT? オカムラのSwift?)
  • 33.椅子を買う
  • 34.出産に立ち会う
  • 35.座禅をする
  • 36.海外のカンファレンスにいく
  • 37.シリコンバレーにいく
  • 38.ジムに通う(anytime fitness)
  • 39.ストレッチに通う(Dr.ストレッチ)
  • 40.ヨーロッパに行く
  • 41.瞑想をやる
  • 42.podcastをやる
  • 43.rebuild.fmにでる
  • 44.OSSリポジトリで100スターもらう
  • 45.なんかの本かく
  • 46.LT発表する
  • 47.カンファレンスのキーノートを発表する
  • 48.なにかの楽器で1曲演奏できるように
  • 49.HHKBのBluetooth版をかう
  • 50.オーロラを見る
  • 51.流星群を見る
  • 52.無重力を体験する
  • 53.Apple Watchを買う
  • 54.サブディスプレイを2枚にする
  • 55.岩盤浴に行く
  • 56.サバゲーする
  • 57.チワワをかう
  • 58.NPOのITのチームメンバー3人増やす
  • 59.シックスパックをゲットする
  • 60.乗馬体験をする
  • 61.合気道の体験をしてみる
  • 62.早起きになる
  • 63.ツリーハウスに遊びにいく
  • 64.なんか新しい趣味みつける
  • 65.isucon予選突破
  • 66.引っ越しする
  • 67.プロジェクト(.org)を完了させる
  • 68.ハッカソンやる
  • 69.新しいコミュニティに参加する
  • 70.家のネットを変える
  • 71.嫁の携帯を格安SIMにする
  • 72.MacのDesktopアプリをなんかつくる
  • 73.個室露天のある旅館に泊まる
  • 74.IT健保の寿司にいく
  • 75.英語のなんかのコミュニティに突撃する
  • 76.なにかかく
  • 77.なにかかく
  • 78.なにかかく
  • 79.なにかかく
  • 80.なにかかく
  • 81.なにかかく
  • 82.なにかかく
  • 83.なにかかく
  • 84.なにかかく
  • 85.なにかかく
  • 86.なにかかく
  • 87.なにかかく
  • 88.なにかかく
  • 89.なにかかく
  • 90.なにかかく
  • 91.なにかかく
  • 92.なにかかく
  • 93.なにかかく
  • 94.なにかかく
  • 95.なにかかく
  • 96.なにかかく
  • 97.なにかかく
  • 98.なにかかく
  • 99.なにかかく
  • 100.なにかかく

serverless architectureでajitoのサービス稼働確認ページを作成してみた

voyagegroup advent calendar 記事として投稿しています。

techlog.voyagegroup.com

はじめに

こんにちは サービス監視していますか?

サービス監視といえば、開発者の方は直接のアラート対応を想起される方が多いかと思います。 このエントリでは、サービスが正常に稼働しているかのモニタリング方法や、リカバリの対応ではなく、 サービスが正常に稼働している(or していないこと)をユーザーにお知らせするサービス稼働確認ページ(以下statusページ)について書こうと思います。

statusページといえば、私自身GitHubが調子悪いときによくお世話になります。

世の中(twitter)では, https://status.github.com/ページできちんと確認を行った上で、皆さん休憩をとったり、自己の鍛錬に励む人々も多い模様です。 ( 決してサボっているとはいっt)

GitHub おちた - Twitter Search

さて、今回statusページの対象として、voyagegroupの社内BAR ajitoのサービス稼働状況を確認できるサービスをつくってみました。
(中の人はもちろん社内にいるので外から使われるといいなと思ってつくってみました。)

構成

f:id:chocopie116:20161212024229p:plain オーソドックスなものでhow to 記事に関してはインターネットに記事がたくさんあるので、解説はそちらにおまかせいたします。

デモ

status.ajito.vg f:id:chocopie116:20161212025333p:plain

(※ 簡易なつくりなので、こちらの都合でサイトを落とすかもしれません。ご了承ください。)

サイトでできること

  • ajitoの稼働状況がわかります。
  • 任意のタイミングでajitoの稼働状況を尋ねることができます。
  • 状況が更新されるので、ajitoがあいていれば遊びにきていただくことが可能です。

裏側の話

  • ajitoの稼働状況の更新は、オペレーターによる温かみのある更新(※1)
    • slackで人力運y です。
  • API GatewayとLambdaでサクッとhttpのAPIがつくれた。httpのAPIがあると便利。

今後試したいこと

  • Lambdaそのもののモニタリング
    • CloudWatchとかでうまくやれるのかもしれません。
  • ハードウェアとか使って機械的にajitoの稼働状況をモニタリングしたい
  • API Gateway, Lambdaの構成管理・デプロイを楽に
  • node.jsでAPI書きたくない
  • フロントエンド周りのよいプラクティスにそった書き方

今回作成したアプリケーションのリポジトリはこちらになります。

github.com

最後までお読みいただいた方ありがとうございました。
ajitoにいってみたいなと思う方は、ぜひ気軽にstatus.ajito.vgでping送ってみてください\(^o^)/

机の周り整理した

最近MacBookPro 2016 Lateの購入を機会にデスクまわりを整理した。

TL;DR

  • ノートPCスタンド最高
  • アンチグレアフィルム最高
  • アームレストは微妙

before

f:id:chocopie116:20161206224425p:plain

after

ノートをスタンドにのせた。
これで机の上のものはだいぶスッキリした。(拭き掃除かんたんになったw)

ノートPC スタンド

買ったのはこれ。

f:id:chocopie116:20161206224445p:plain f:id:chocopie116:20161206224451p:plain

アームを自在に動かす使い方はできないけど、固定して使う自分的には大満足。

アームレスト

机に取り付けて使うもの

これは便利。 アームレストで安いもの試してみようという気持ちで安いやつ買ったのでとりあえず合格。 これに関しては、もっといい製品ありそうな気がしてる。 f:id:chocopie116:20161206225147p:plain

デスクまわりとは別だけど、ノートPCに初めてアンチグレアフィルムはってみたけど、ほんとにいいですね

ServerlessConfでpre-conference workshopとconference dayに参加してきた

f:id:chocopie116:20161002014038p:plain

tokyo.serverlessconf.io

こちらのイベントに参加してきました。

動機

これまでオンプレでサービスを提供しているチームに所属していたのですが、実は10月から異動になりました。 クラウド環境のアーキテクチャにあまり触れてこなかったので、積極的に触れる機会を増やしていきたいなというのがモチベーションでした。 ServerlessConfはそんなタイミングでちょうど見つけたので申込をしました。 2016/09/30(金)と10/01(土)の両日を使って、約30名限定のpre-conference workshopと、conference dayに参加してきました。 その記録です。

両日通しての個人としての学び

  • AWSでのAPI Gateway, Lambda, Cognito, DynamoDB等を利用したアプリケーションを構築する経験ができた(といってもAWSのマネジメントコンソールぽちぽちしただけ)。
  • 世の中的にサーバーレス!とよばれるアーキテクチャは、どういった機能で適用するのかプロダクションの事例を聴きながらイメージできた。
  • 黎明期っぽい感じがして、ワクワクした。
  • IaaSは機能がたくさんあってすごいなーとモチベーション上がった。
  • Amazon Echo楽しそう(技適と、日本語の文法の問題を解決して早く日本にもってきてほしい・・・)

(Day 1) pre-conference workshopのまとめ

概要としては、用意されたCloudFormationのtemplateと、node.jsで実装されたアプリケーションをセットアップしながらチャットアプリケーションを動作させました。

Surviving the Zombie Apocalypse with Serverless Microservices | AWS Compute Blog

というもので、世界の色んな所で実施しているイベントのようです。

なおワークショップで実現させた機能は

  • ユーザーは会員登録ができる
  • ユーザーはチャットアプリケーションにテキストを投稿できる
    • ChatApp Client(S3) -> ChatApp Server(API Gateway, Lambda, DynamoDB)
  • ユーザーは、SMSを使ってチャットアプリケーションにテキストを投稿できる
    • スマホのSMSアプリ -> Twillio (webhook)-> ChatApp Server(API Gateway, Lambda, DynamoDB)
  • ユーザーがチャットアプリケーションに投稿したテキスト情報を検索できるようにする。
    • ChatApp Client(S3) -> ChatApp Server(API Gateway, Lambda, DynamoDB) -> Lambda(DynamoDB trigger) -> ElasticSearch Service
  • ユーザーはslackの slash command を用いて、チャットアプリケーションに投稿できる
    • Slack Client App -> Slack(webhook) -> ChatApp Server (API Gateway, Lambda, DynamoDB) (話としてはゾンビによって地球上の人間がほとんどいなくなった状況で、残りの生存者がコミュニケーションをとるチャットアプリケーションという設定でした)

ログイン画面

f:id:chocopie116:20161002004301p:plain

チャット画面

f:id:chocopie116:20161002004323p:plain

気になる方はこちらから試すことができるようです。 GitHub - awslabs/aws-lambda-zombie-workshop: Code and walkthrough labs to set up a serverless chat application for the Zombie Apocalypse Workshop

あと全然関係ないですが、目黒のAmazon社は社内壁があって羨ましい。 f:id:chocopie116:20161002014000p:plain

(Day 2)conference dayのまとめ

どの発表も新鮮でしたが、特に以下の2つの発表は個人的に印象に残っています。

Gunosyのnewsappというニュースアプリでの事例紹介の話でした。
API Gateway, Lambda, Cognito, SNS, Kinesisを使っているプロダクションにおける具体的な利用シーン

speakerdeck.com

他の方々の発表をきく中で、サーバーレスについてどういうことが大事なんだろう?ということが気になっていた部分が整理された気がします。
AWS Lambdaが出てから、よく聞くサーバーレス!サーバーレス!ってよばれている気がしたけど、本質ってなんだろ?(BaaSとかMBaaSの時いってなかったよね?の意味)
以下の話で少し整理されたきがします

speakerdeck.com

日経さんで画像処理周りをlambda使ってる話は面白かったです sssslide.com

気になること・試してみようとおもうことこの後やってみようとおもっていること

  • テストとかどこまでできるのか気になる
  • サービスの監視とかどうやってやるのか気になる
  • Lambdaのデプロイとか面倒くさい (このあたり便利にしてくれるフレームワークと呼ばれるものが何をしてくれるか調べる Serverless, Apex)

つくってみたいアプリケーションが2つあるので、その中で手を動かしながらやってみよ。

ディスプレイアーム買った

買ってよかった

ディスプレイアームをamazonで買った。

机周りが綺麗になって本当に最高だ。

 

### before

f:id:chocopie116:20160816235517j:image

 

 ### after

f:id:chocopie116:20160816235534j:image

 

 

2880円でこのコスパは最高です。

Amazon CAPTCHA

 

でも、テスト期間中に部屋の模様替えするあの感覚を覚えました。 

うわっ…私の集中力、低すぎ...? Pomodoro(PomoDoneApp)とRescueTimeを使って1週間を計測してみる 〜実践編〜

以下のエントリの結果発表です。 chocopie116.hatenablog.com

先に結果をいうと、

今週は色々あって稼働時間短かったんだよ・・・と思わず言い訳したくなるぐらい、自分の想定よりずっと集中していた作業時間の確保できていなさそうです。 (計測のやり方で集中していた時刻を計測できていない等の要因も含まれていますが)

計測手法と計測する狙いについて

ほったらかし計測

  • 自分自身で能動的なアクションをせずに、起動しているアプリケーションのウィンドウから起動時間を記録。
  • いわゆる気の抜けたタイミングなどの計測が目的。
  • RescueTimeを使用。 www.rescuetime.com

アクティブ計測

  • 自分自身で能動的なアクションをする。作業前後でアプリケーション起動して、時間を記録。(ストップウォッチを押す感覚)
  • いわゆる作業で集中している時間の計測が目的。
  • PomoDoneApp(pomodoroタイマー + trello)を使用 pomodoneapp.com

計測結果

ほったらかし計測

Daily(8/8)

f:id:chocopie116:20160813232833p:plain

Weekly(休みの日も混ざっている)

f:id:chocopie116:20160813232844p:plain

アクティブ計測

Daily(8/8)

f:id:chocopie116:20160813233430p:plain

Weekly

f:id:chocopie116:20160813233455p:plain 週の半ばから、計測が少し面倒くさくなってしまい、計測できていない量も結構会ったと思う。

振り返り

営業時間のうち作業時間は7割ぐらい確保できた週だったと思う。 そのうちアクティブ計測によって計測できた集中時間は、7割の半分ぐらい。 わかってはいたけど計測して改めて、集中している時間の尊さをすごくすごくすごく感じた。

取り組み方としては、ほったらかしスタイルの計測はとても楽だった。 個人的には、slackと会社のグループウェアってどのぐらい見ているんだろう?ということを計測できたのでよかった。

アクティブ計測は、自分でストップウォッチを押す行為が億劫だったりしたけど、意外と続けられた。 1日あたり何ポモドーロできた?みたいなものをベースに 自分の1日の成果(集中時間)を測る1つの指標としてアクティブ計測については引き続き頑張ろうと思う。

取り組みの改善としては、ポモドーロの時間が終わったかが音でしか今のところわからない。 有線のイヤフォンをMacのジャックに挿して使っていたが、ケーブルが邪魔でなんか辛いので、 Bluetoothのイヤホン買ったのがTry(これが有効かは謎

ポモドーロはどのぐらい集中してるか?作業できたのか?みたいなものを振り返る手法としてよさそうだなとおもった。