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僕らのサービスのお客さんは誰だろう? #vgadvent2012

※この記事はVOYAGE GROUP エンジニアブログ : Advent Calendar 2012の6日目の記事として書かれています。

  12月になりました。今年の4月から東京にきていますが、雪のない冬を過ごすのは初めてな@chocopie116です。
 雪のある中苦労をして自転車を乗っていたことを思いだすと、いたって普通に自転車を乗れてしまうここ東京の気候は僕にとってまるで季節感がないものに感じられる今日この頃。

 新たにアドベント・カレンダーなるものに参画し、季節感を無理やり感じようとしています。みなさまいかがお過ごしでしょうか?


  さて僕は、先日所属する事業部のCSR活動の一環で、運営するメディアの会員の参加者の方々と勝沼での森林整備活動に参加した時のことについて思ったことをふらっと書こうと思います。きっかけは下記です。

 第17回 「勝沼ECナビの森 森林整備活動」への参加者を募集します

 何をするのかというと森を守るために木こりになり、温泉に入り、ワインを飲んで帰ってくるというものです。




 自分の部署が運営するメディアを昔から利用していただいている方が、参加者としてはやはり多かったです。
 1日のユーザーさんと触れ合う中で、僕は下記のようなことを感じました。


・数字だけじゃ伝わらない嬉しさ
日頃メディアの運営で、売上、コンテンツのアクティブ数・継続数などを、部署としての目標や自分自身のモチベーションとすると思うのですが、パソコンを通してではなくて直接「◯◯のコンテンツを毎日つかってますー!」とか、「◯◯の部分ってこう改善してほしい!」という声を直接聞くと、とてもやる気になります。


・迷った時はあの人ならなんて思うかな?っていう新しい判断軸
 よく自分たちのサービスの利用者を「ユーザー」と、まるっと表現しますが、毎日サービスを使っている◯◯さんというように自分の中での具体的な人がいると迷った時にあの人だったら、喜ぶかな?悲しむかな?という新しい価値基準が僕の中に出来たこと。


・愛されるメディアとはなんだろう?というテーマ
 僕が所属する事業部のサービスは8年続いてます。
 世の中の数あるサービスは、必ずといっていいほど同じ効用を得ることができるサービスが複数あるし、その中で選んでもらって、使い続けてもらうための何かとはなんだろう?と。
 競合優位性とかアクティブ施策とか難しいことは抜きにして


・土日を使って身体を動かすことの大切さ
えんじにあって運動しないよねっ!こういう機会は見逃さず身体を動かしたいっ


 あと最近社内の一部でEMSという低周波治療器みたいなものが流行ってます!脂肪を落とすのもそうですが 肩こりにも効くとかなんだとか。1000円だったので僕もネットで買って毎日仕事しながら使ってます。

えんじにあとして運動!と無理やり名のつけられるアイテムはpricelessですね



お金で買えない価値がある。
ネットで買えるものはECナビ



明日は@kenichikatさんです。