パパ1歳振り返り
今日は子どもの1歳の誕生日でした。 お休みいただいて上野動物園にいきました。
妻と会話をしながら、子どもにとって1歳の誕生日だけど、同じように自分たちもパパ・ママになって1歳なんだなって思いました。 本当にあっという間の1年でした。せっかくなので子どもを持つようになって、この1年間で自分に起きた変化について言葉にしてみようと思いました。
笑う回数が増えた
1日で笑う回数が爆発的に増えました。 朝から子どもの顔みたり、奇行をみて笑ってるとその日1日中とても幸せな気持ちになります。 妻は家で子育て大変ですが、旦那はのんきでいられます笑
全然関係ないですが、グリコのこのCMがすごい好き。 www.youtube.com
世の中のママを超絶リスペクトするようになった
子どもが欲しいねってなってからのいわゆる妊活も、出産も、育児も横で一緒に見てきて、自分の妻への尊敬しかないです。いやー本当に大変だったw
世の中には、育児と同時に働くママたちもいて、育児だけでも大変なのにマジすげぇとしか思えません。
自分の母親は女手一つで子ども2人を働きながら育てて、本当にすごかったんだなと思いました。
少し話は変わりますが、社会のママ・パパが置かれている問題の解像度も自分の中で上がりました。 産後鬱とか虐待とか全然わかるわー、余裕でなるわーって感覚を持てるようになりましたし、待機児童や女性ならではのキャリアが途絶えたりみたいな話も、ほんの少しだけですが当事者意識を持てるようになりました。
自分にとっての豊かさは何か問うようになった
自分たちに子どもという一番の宝物ができた結果、すべての判断基準が変わりました。 自分の子どもが安心して豊かな人生を送ってほしいと親として思います。
- 豊かに生きるってそもそもどういうことだろう?
- 子どもが豊かに生きるために、子どもにとって何が重要だろうか
- 子どもが豊かに生きるために、今親としてできることはなんだろうか
子どもに何かさせたいとかはないのですが、子どもの一番近くの大人としてどんな影響を与えられるだろうか考えた結果、自分もひとつ生き方を変えてみることにしました。 色々試行錯誤していこうとおもいます。
最後に、いつの日か「洗濯物パパと一緒にしないでー」って言わ場面に遭遇し、これ進研ゼミでみたやつや!って言うのを楽しみにする気持ちはありながらも、やっぱり娘にとってイケてるパパでいられるようにがんばっていこうとおもいます