2019年振り返りも兼ねたライフハック

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2019年は働き方や生き方を大きく変えました。 子ども1歳から2歳になり動き回るようになり 雇用形態として、会社員→フリーランス(自営業)になり、 最長でも2,3ヶ月の仕事をメインに 複数の仕事を同時にすすめるようになりました。 そんな中で感じたことをtipsとして切り出し、ライフハックとして書こうと思いました。 メリット・デメリット、向き・不向きがあるとは思うのですが自分観点でいいことしか書いていませんw

1つのことに腰を据えずに、同時に複数の仕事をする制約と効能

先に制約について記載します。 同時にいくつかの仕事をしていると、1つにガッツリ時間を集中するのは制約として無理です。 時間を提供して対価を貰おうとすると、お客さんに提供できるものは半分以下になってしまいます。 少ない時間しか提供できないのはあまり喜ばれません。 また多くの選択肢を持つ人からするとよほどの理由がない限り選ばれません。 その成約の上で、どのようにお客さんに価値を提供するか・選ばれるかをすごく考えることになります。

次に効用について書きます。 短期間の仕事を同時にするので、正社員として働くのと比べて仕事を選ぶという行為をとてもたくさん行います。 負け戦に参加せず、勝ち馬に乗るというほど選択は簡単ではありません。 個人的に選ぶ時は無理をしていない仕事を選んでいます。

会社に所属して事業をやる場合、多くの制約があると思っています。 それらの制約から離れて、市場やお客さんを向いてどういう価値が提供できるのかを客観的に考えられるのはメリットかなと思っています。 また会社を離れた場合に、断るという選択肢の存在がとても大きな意味を持つようにも思います。

物事を主体的にすすめる楽しさ

コワーキングスペースをつくるプロジェクトに関わったりや、電動キックボードの会社をつくりました。 意外となんとかなったという感覚があります。

これはシンプルに良い機会に恵まれたとしか言いようがないですが お客さんの目線で考える、価値を体験できるMVPをつくる、お客さんからフィードバックもらうということをやってきました。 あとはサービスの受け手から、創り手にどうやって早い段階で混ぜていくか?ということをよく考えています。 これは自分が楽しいからに他ならないんですが、猪子さんのこの記事をよんでなるほどーと思ったりなどしました。

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非日常を日常に強制的に交ぜることの効用

東南アジアに旅行に行ったり、普段しない仕事や人と関わることで多くの経験と学びがありました。

よく聞く話で、海外に行くことで日本の良さがわかるという話があります。 非日常を経験することで、自分にとって日常すら非日常になりました。 結果当たり前という概念がなくなり、客観的に物事を見れるような気がしています。 家族とかもそばにいるのが当たり前ではなくとても奇跡なことなんだなと思えたりしていいなって思えます。